空飛ぶダンボの身長制限と混雑対策|上海ディズニー
奇想花園(ガーデン・オブ・イマジネーション)の空飛ぶダンボは身長制限なし。レバーで自分のゾウの高さを操作できる回転系アトラクションで、赤ちゃん連れでも家族全員で乗れます。
- タイプ
- アトラクション
- 絶叫度
- おだやか
- 身長制限
- 身長制限なし
空飛ぶダンボはどんなアトラクションですか
空飛ぶダンボ(Dumbo the Flying Elephant)は、奇想花園(ガーデン・オブ・イマジネーション)にある回転系アトラクションです。入園ゲートから城に向かう途中に位置し、ゾウ型の乗り物が屋外の中央軸を囲んで回転します。
仕組みはシンプルながら遊べる要素が1つあります。キャビン内のレバーを引くと自分の乗るゾウが上昇し、押すと下降します。ただ回されるだけの乗り物ではなく、子ども自身が「自分のゾウを飛ばしている」という感覚を得られる点が、このアトラクションの人気の理由です。
身長制限はなく、赤ちゃんでも乗れます
空飛ぶダンボには身長制限がありません。抱っこした赤ちゃんでも、祖父母でも一緒に乗れます。上海ディズニーランドはトロン・ライトサイクル・パワーラン(122cm以上)のように身長制限のある乗り物が多いパークなので、家族の誰も置いていかずに乗れる乗り物は貴重です。乳幼児を連れた家族にとっては、数少ない「全員一緒」の選択肢のひとつになります。
シングルライダーやディズニー・プレミアアクセスの提供は確認されていません。回転系で回転率が高いぶん待ち時間が急激に伸びにくく、通常の列で十分に対応できます。
優先度は高くありませんが、幼児連れなら別です
大人だけ、あるいはティーンエイジャーのグループにとっては、正直なところ優先すべきアトラクションではありません。数分で終わる寄り道程度と考えて、時間が厳しければ飛ばしても惜しくありません。
一方で、小さな子どもがいる家族にとっては話が違います。誰もが知るキャラクターで、動きも穏やかなため、まだ絶叫系に挑戦できない年齢の子どもの「最初の1本」として安心して選べます。3歳の子が自分でレバーを操作してゾウを飛ばす様子を見るのは、このアトラクションの一番の見どころとも言えます。
いつ、どう組み込むか
隣にあるファンタジア・カルーセルとセットで回るのが効率的です。どちらも身長制限がなく、穏やかな乗り物なので、幼児連れの家族が続けて乗るのに向いています。
同じ奇想花園にはザ・ハート・オブ・マジックやイルミネートの会場もあるため、パレードやショーの場所取りをする合間の時間つぶしとして使うのも現実的です。子連れでの1日の組み立て方は子連れ旅行ガイド、パーク全体のルートは上海ディズニーの回り方プランを参照してください。
よくある質問
空飛ぶダンボに身長制限はありますか?
ありません。赤ちゃんを抱いた大人でも乗れる、身長を問わないアトラクションです。上海ディズニーランドには身長制限のある乗り物が多いので、この点は貴重です。
空飛ぶダンボはどんな仕組みですか?
ゾウ型の乗り物に乗り込み、中央の軸を中心に回転します。キャビン内のレバーを引くと自分のゾウが上昇し、押すと下降する仕組みで、単純な回転木馬より子どもが「操縦している」感覚を味わえます。
混雑していても乗る価値はありますか?
幼児連れなら価値があります。それ以外の人にとっては数分で終わる寄り道程度のアトラクションなので、日程が詰まっているなら無理に組み込まなくても問題ありません。
シングルライダーやプレミアアクセスはありますか?
確認されていません。回転系で回転率が高く、待ち時間もそれほど伸びないため、通常の列で十分です。
空飛ぶダンボと組み合わせるといい乗り物はありますか?
同じ奇想花園にあるファンタジア・カルーセルです。どちらも身長制限なしの穏やかな乗り物で、隣同士にあるため続けて回りやすくなっています。