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上海ディズニー トイ・ストーリー・ランド攻略|8番目のエリア

上海ディズニーランドの8番目のテーマエリア、トイ・ストーリー・ランドは2018年4月26日オープン。乗り物はレックス・レーサー(身長120cm以上)、スリンキー・ドッグ・スピン(制限なし)、ウッディーズ・ラウンドアップ(身長81cm以上)の3つ。ファンタジーランド隣接の位置づけと回り方を整理しました。

トイ・ストーリー・ランドはどんなエリアですか

トイ・ストーリー・ランドは、2016年6月16日の開園後、上海ディズニーランドで初めて追加された拡張エリアです。オープンは2018年4月26日。これによりパークのテーマエリアは公式には8つになりましたが、上海ディズニー・リゾートの公式サイトのエリア一覧には現在も開園時からの7エリアしか個別ページがなく、このズレは知っておくと現地で混乱しません。本サイトのエリア一覧は8エリアすべてを載せています。

エリアのコンセプトは「おもちゃのサイズに縮んだ世界」です。通路や植栽、乗り物までもがアンディの裏庭を見上げるような巨大なスケールで作られていて、他のエリアとは明らかに違う雰囲気になっています。

乗り物は3つ

トイ・ストーリー・ランドの乗り物はスリンキー・ドッグ・スピン、レックス・レーサー、ウッディーズ・ラウンドアップの3つです。数が少ない分、目的をはっきりさせてから向かうエリアと考えてください。

アトラクション身長制限タイプ
スリンキー・ドッグ・スピン制限なし回転系(バネの体に沿って車両が並ぶ)
レックス・レーサー120cm以上シャトルコースター(前進後に逆走)
ウッディーズ・ラウンドアップ81cm以上回転系(ウッディとジェシーの西部劇風ホーダウンがテーマ)

スリンキー・ドッグ・スピンは身長を問わないので、家族の誰かが待つ、という事態が起きません。ウッディーズ・ラウンドアップは身長81cm以上、レックス・レーサーは身長120cm以上が条件で、後者は園内でもトゥモローランドのトロン(122cm)に次ぐ高い基準です。子ども連れの場合、身長が数cm足りないだけでこのエリアの一部が選択肢から外れるので、事前に自宅で測っておくと当日の予定が崩れずに済みます。測定は現地の乗車ゲートで行われ、その場での融通は利きません。

ファンタジーランドの隣、主動線からは少し外れる

トイ・ストーリー・ランドはファンタジーランドのすぐ隣にありますが、城を中心とした主要な周回ルート上ではなく、少し脇に入った位置にあります。そのため「通りがかりに寄る」というより、ファンタジーランドを回る前後にセットで訪れるのが効率的です。

レックス・レーサーを優先したいなら、開園直後の時間帯が狙い目です。多くの初訪問者はまずトゥモローランドのトロンやズートピアのアトラクションに向かうため、トイ・ストーリー・ランドは相対的に朝の混雑が緩やかになりやすい傾向があります。

1日にどう組み込むか

家族で身長がばらばらな場合は、スリンキー・ドッグ・スピンを全員で一緒に乗り、レックス・レーサーだけ身長の足りる人だけで交代する、という組み方が現実的です。エリア全体を回る所要時間は短いので、隣接するファンタジーランドの予定に接続させて考えるのが無駄がありません。

パーク全体の中でトイ・ストーリー・ランドをどこに配置するかは1日の回り方プラン、待ち時間を有料で短縮する場合の考え方はチケットとプレミアアクセスの解説を参照してください。

よくある質問

トイ・ストーリー・ランドにはどんな乗り物がありますか?

3つです。スリンキー・ドッグ・スピンは身長制限なしの穏やかな回転系、レックス・レーサーは身長120cm以上が条件のシャトルコースターで前進後に同じコースを逆走、ウッディーズ・ラウンドアップは身長81cm以上が条件の、ウッディとジェシーが登場する西部劇風の回転乗り物です。

レックス・レーサーの身長制限は何cmですか?

120cm以上です。上海ディズニーランドの中でもトゥモローランドのトロン(122cm)に次いで高い部類の基準で、当日測って足りなかった、という事態を避けるため事前に測っておくのが安全です。

トイ・ストーリー・ランドはいつオープンしましたか?

2018年4月26日です。2016年6月16日の開園後、初めての拡張エリアで、これにより上海ディズニーランドのテーマエリアは8つになりました。ただし公式サイトのエリア一覧には現在も7エリアしか掲載されていません。

トイ・ストーリー・ランドはパークのどこにありますか?

ファンタジーランドのすぐ隣です。城を中心とした主要な周回ルートからは少し外れた位置にあるため、ファンタジーランドを回るついでに立ち寄る形が効率的です。

子どもが120cmに届かない場合はどうすればいいですか?

スリンキー・ドッグ・スピンには身長制限がないので、家族全員で一緒に乗れます。レックス・レーサーだけは大人だけで交代するか、身長が足りる子だけが乗る形になります。